draconis

●2010年 8月3日(火)

友達と山道を歩いている。
所々に残虐に殺された猫の死体がある。
友達と「やばいね、誰がやったんだろう・・・」と話しながら歩いている。
すると向かいから白いワンピースを着た長い黒髪の女性が歩いてきた。
すれちがう時にお互いに「こんにちは」と挨拶をする。
女性は手にカマを持っていたので、
すれ違ったあとにわたしたちは顔を見合わせ「あいつだ・・・!」
と小声で言って、走って逃げる。
すると、それに気付いた女性が走って追いかけてきた。
必死で逃げるわたしたち。
ショッピングセンターに逃げ込んだ。
たくさんの人がいるだろうから助けてほしかったのに、誰もいない。
女性と対面してしまいそうになり、やばい!と思っていると、
館内放送で「2階に逃げてください!」と指示が出る。
2階へゲームコーナーになっていて、たくさんのアメリカ人がいる。
ほっとする。

・・・おわり・・・

2010年 8月4日(水)

なにかから逃げ回っている。

・・・おわり・・・

●2010年 8月9日(月)

わたしはパチンコ屋の店員。
台に忘れていった玉やメダルなどを回収しながらフロアを回るが、
ふと、これは忘れているのではなくてまだやり途中なんじゃないかと不安になる。
本部に戻って、回収した玉とメダルをどこにしまうか聞く。

・・・・・・

アパレル関係みたいな人たちと働く。

・・・おわり・・・

●2010年 8月10日(火)

親や知り合いの、主に奥様方との集まり。
文化会館みたいなとこで部屋を借りてお食事をしたりするらしい。
わたしは撮影係を頼まれたので、フィルムを買いに行く。
27枚撮り1本を買う。
当日。
最後の準備でみんな忙しそうに動いている。
司会?を頼まれている和ちゃんみたいな女の子が、仕切っている奥様から、
わたしのことをよろしくと頼んでいる。
わたしは借りるはずの一眼レフカメラを探している。
すると通りがかった部屋から和ちゃんとだれかの話し声が聞こえてきたので盗み聞き。
「カメラわたさなくていいの?」
「いいの、いいの、めんどくさいもん。」
わたしはその場を離れてカメラを探す。すぐ見つかる。

会が始まった。
大きな部屋に沢山の大きなテーブルと、そのテーブルの上にまた沢山の料理。
参加者も思ってたより多くて、割と大規模な会となる。
わたしは撮影しなくちゃと思い、とりあえず沢山の料理を撮る。
自分の手元あたりには、ミニチュアサイズのナスやトマトなどが沢山置いてあった。
それらをうまく配置して写真を撮ろうと思う。
だが、なかなか配置がうまくできない。
奮闘しているうちに、「は、アーティスティックな写真じゃなくて、記録写真だ!」と気付く。

・・・おわり・・・

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