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基本的に眠りが浅いせいか、夢はほんとよくみる。
で、昔からいろんな夢をみて、夢判断とかも興味あったんだけど、
「夢日記をつける」
っていうことは、ずっとやりたいと思い続けていたけどずっとやらずにきたこと。

このご時世、ブログなんてもんがあってやっているのだから、
これを期に始めてみようと思いました。

とりあえず、今までの人生でみた夢を、いくつか振り返ってみよう。

【小学生のころに何度かみた夢】
 さびれた遊園地のひらけた場所にいる。空はネズミ色。
 周りを見回すと、フランケンみたいなモンスターがうようよと寄ってくる!
 それらを跳び蹴りなどでやっつけまくる!

【跳ぶ夢(←よくみる)】
 「飛ぶ」のではなく「跳ぶ」。ジャンプ。
 それはもう超人的な跳躍力。
 スパイダーマンのごとくビル街を跳びまわる!

 いちばん最近みた跳ぶ夢は、50〜100mほどの高さまでジャンプできる。滞空時間長し。
 それで、どこかわからない住宅街ぽいとこを跳びまわっている。
 フイにここが静岡だということが分かり、東京に向かおうとする。

【ホラーな夢】
 古びた木造2階建ての一軒家。もう、おどろおどろしい雰囲気。
 一階に居たのだけれど、なにか不安を感じて階段で2階に上る。
 上ったところで振り返ってみると、テレビからでてきた貞子みたいのが
 這いつくばりながら階段を上ってくる!恐怖!

【なんとも言えず悲しい夢】
 巨大な物体が地球に近づいてきている。もう避けようがない、どうしようもない。
 地球が終わってしまうことは、もう確実。 
 最後の日、最後の瞬間を、河原の土手で過ごす。
 土手は草できみどり色。
 空は巨大な黒い物体に覆われてはいるものの、すごくいい天気で真っ青。
 すごく奇麗。
 まわりを見渡すと、同じように集まって来た人たちが静かに座っている。
 みんな空を見上げている。
 暴動とかとは無縁なすごく穏やかな時間が流れている。
 もう涙がボロボロボロボロ出てくる。
 
 で、目が覚めたら号泣してて、夢で良かった!って心の底から思った。

【今までで最高によかった夢】
 真っ暗い空間、なんにも見えない。
 ただどうやら、なにかしら凄いピンチな状況。
 暗闇をみていると段々となにか見えてくる。
 姿を表したそれは、九尾の狐!
 自分より2倍か3倍の大きさ。
 ビジュアル的にはキュウコンに似ている。キュウコンをもっとふわふわにした感じ。
 そのお狐様が敵ではない、むしろ助けにきてくれた、ってことはなぜか理解できるんだけど、
 神に対する圧倒的な畏怖の念があって動けない。
 でも段々とお狐様と意思疎通が出来てきて、完全に打ち解ける。
 そしてお狐様に抱きついてモフモフ、モフモフ。

【予知夢?】
 とある月曜の夜、寝る前に「ミニロ当たれ!」みたいなことをすっごい念じて入眠。
 夢で5個の数字をみる。
 明くる火曜、起きたときもその数字を覚えていたけど、
 夢にすぎないと思ってしまって買わなかった。
 その日の夜、ミニロト当選発表をみると、なんと夢でみた数字が1等!
 びっくりして買わなかったことを後悔したけど、当たり数字を予知できたことが嬉しかった。
 それ以降、何週か同じことをしたけど、精度は下がるばかりで、
 けっきょく翌週に末等である4等を当てただけだった。
 
 ちょっと違う話になっちゃうけど、心の底から信じることができれば、
 ある程度のことはなんでも叶えることができると思ってます。
 ただその「心の底から信じる」ってのが難しい。
 出来てるつもりでも、違うんだよね。なんだろ、出来たときのあの感覚。

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