draconis

左ハンドルの助手席に乗ってるわたし。
運転手は、多分以前勤めてた会社のKさん。
後部座席、運転手側はたぶん同じく以前の会社のBさん。
助手席側、わたしの後ろにはなぜかカヲルくん。
しかも髪がいつもよりちょっと短い、散髪してきたようだ。

その状況を当たり前のように受け入れているわたし。
振り向いて後部座席をみると、カヲルくんがニヤニヤしてた。
うわこいつなにニヤニヤしてんだ、と前に向きなおる。

そうすると、目的地らしい場所についた。
なんかお洋服屋さんが入ってるようなファションビルみたいなとこ。
中に入ると、ちょっとさびれてる。
渋谷にあった五島プラネタリウムのある東急文化会館みたいな雰囲気。
エスカレーターで上階に移動しようとすると、
スキーウェアを着た女子高生軍団が来た。
顔はゴーグル着用で見えない。
どうやら修学旅行のようだ。
彼女達はストックを使いながらエスカレーターを上っていく。

気がつくとわたしたちもストックを持っている。
私はBさんに「これでいいのかな?」と確認して、
女子高生たちと同じようにストックを使ってエスカレーターを上っていく。

最上階につくと、そこには怪しげなお店?施設?(五島プラネタリウム?)がある。
女子高生たちはそこに入って行く。
わたしたちは4人でなにやら作戦会議。
泳ぐ順番がどうのこうのとか。
ここはプールなのか?

・・・おわり・・・

寝る前に「ミニロトが当たりますように」と念じながら寝たらカヲルくんが出てきたので、
これは確定だろう!と思ったけど、はずれました。

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