draconis

白い小さめの2階建ての家。
その2階にいる。
手に持っている携帯が鳴ったので液晶を見てみると、
よく分からない記号が表示されている。
わたしは知らない着信には基本的に出ないけど、
しばらくその表示を見ていたら、友達のUちゃんだと気付く。
それで出てみると、やっぱりUちゃんだった。
Uちゃんの用件は、
「チーズに良くない成分が入っていたことが明らかになって、
 過去に食べたかどうか確認しようと思って。」
とのこと。
わたしはチーズが嫌いで食べないのでそのことをUちゃんに伝えて電話を切った。
そのあと、この家にいる人たちにこのことを教えようと思い、1階に降りた。

・・・・・・

見知らぬ人と、薄暗い山から白いヒモを用いて脱出しようとしている。
ドーム状の山荘に入る。

・・・・・・

学校の教室。
机の配置は班を作るときみたいに、それぞれいくつかの固まりが出来ている。
わたしは窓側の後ろの班にいる。
その班には女性のカウンセラーがいる。
班員は順番にカウンセラーに悩み相談をしている。
わたしの前に相談してる男の子は「マンガがうまく描けない」といったことを、
海辺で遊んでる少年少女の絵が描かれた原稿を見せながら相談している。
わたしの番がきた。
悩みをカウンセラーに話すと、
「さっきの男の子と似ているわね。」というので、
「全然ちがう!!」と、いろいろ説明するも、なぜだかなかなか伝わらない。

・・・おわり・・・

自分の悩み、何を相談したのか忘れてしまいました。
でも必死だったことは覚えている。

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